HOME >> 建設災害応急支援隊:C-DEST(シーディスト)
- 地域建設業は、災害発生時には、誰よりも先に被災現場に駆け付け、二次災害の危険のある中、昼夜を問わず道路啓開や河川堤防の応急活動に当たります。しかし、この姿が一般に報道されることは殆どありません。メディア関係者と意見交換をした際、報道が少ない理由として、作業主体を捉えにくいことと、視覚的な統一感に欠けるからだというご指摘を頂きました。こうしたご意見を踏まえ、本協会では、〇〇土木、〇〇建設という個々の会社名を背負った活動を、一つのチームの活動として展開して頂くことが効果的だと考えました。このため、当協会の総務・広報委員会に「愛称選定委員会」を設置し、愛称の公募によりC-DEST(シーディスト)と決定しました。
『C-DEST』は、[C:Construction(建設)]、[D:Disaster(災害)]、[E:Emergency(応急)]、[S:Support(支援)]、[T:Team(隊)]の略
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| [令和8年度] | |
| 富士協会が富士宮市で発生した豚熱対応を支援しました | |
| 浜松協会が天竜川下流連合総合水防演習に参加しました | |